【悲報】アオリちゃん闇堕ちか!? アオリとホタルの物語②

どうも!こんちゃっす!管理人です!( ˇωˇ )

今回も前回と同じく
アオリとホタルの物語について
まとめていきたいと思います◎

では!どうぞ!!!

第三話

その日、アオリは携帯電話のコールで目が覚めた。
マネージャーからだ。
予定していた収録が、他の出演者の都合で延期になったらしい。
今日は一日オフだそうだ。
ちょっと拍子抜けしたが、ひさしぶりに休みをもらったのだ。
ラッキーだと思えばいい。

部屋を見渡すと、ホタルの姿がなかった。
確か、今日はホタルもオフのはずだ。
時計を見ると、朝の8時過ぎ。
買い物に出掛けるには、まだ早い。
身支度をして、ホタルを探しに街へ出てみることにした。

そういえば、近頃のホタルは元気がない。
疲れているのだろうか?
嫌なことでもあったのだろうか?
でも、ホタルの心配ばかりしてもいられない。
ここのところ、アオリも仕事で息をつく間がなく、ちょっと気が滅入っている。
今日は気晴らしに、ホタルを誘って出掛けよう。

ホタルはカフェにいた。
ロブと一緒だった。
テーブル席に向かい合わせに座り、談笑している。
ロブとふたりは、出身地が近いせいか話が合う。
深く帽子をかぶっていて表情は見えないが、楽し気なホタルを見るのは久しぶりな気がした。
水を差すのはよそう。
アオリはそのまま部屋に戻った。

朝食の支度をしていると、ホタルが戻ってきた。
アオリが起きていることに驚いていたが、おはよう、と声をかけると、おはよう、と気の抜けた調子で返ってきた。
いつものホタルだ。
ふたりで朝食をとりながら、ホタルをショッピングに誘った。
ホタルは、ふたつ返事で誘いに乗った。

第四話

プライベートでアロワナモールへ来るのは、いつ以来だろう。
以前通った店や、新しく入った店を巡って、ウィンドウショッピングを楽しんだ。
ひとしきり目当ての店を回ったところで、カフェで休憩することにした。
アオリはアイスレモンティーを、ホタルはミルクティーを注文した。

こんな時は、自然と互いの仕事の話になる。
ロケ先での出来事、共演者の噂話。
話題はとめどなく、いくら話しても話し足りない。
アオリは、朝のカフェでのことを切り出してみた。
見てたんだ、と、ホタルは意外そうな顔をしたが、ためらう様子もなく、ロブとの会話について話し始めた。

ロブは最近、エビスシューズを辞めたらしい。
ずっと雇われ店長だったが、いつか独立して、自分の店を持つのが夢だったそうだ。
友人の紹介で、次の仕事の目処はついているらしい。
ロブくん大丈夫かな、けっこう軽いとこあるから、と、ホタルは、ちょっと心配そうにしていた。

ロブからの伝聞によると、アネモも新しい仕事を探しているらしい。
もともと接客が苦手なので、客と顔を合わさずに済む仕事を考えているそうだ。
最近はカンブリア―ムズでのブキのデコレーションの手伝いが忙しくなってきたので、それを続けつつ、片手間でできる仕事が理想らしい。

もしかしてアネモがブキチと……!? と色めき立つアオリだが、それはナイっしょ、とホタルは全否定。
ちなみにブキチは、カンブリアームズ二号店の出店を計画中だそうだ。
最近、新たなナワバリバトルの中心地として、若者が集まる街が生まれているらしい。
商売上手は相変わらずなようだ。

そういえば、ここしばらく、アタリメ司令にも会っていない。
忙しくて、こちらからも会いに行けないが、マンホールから顔を覗かせる姿も見かけていない。
タコもおとなしくなったし、おじいちゃんのことだから心配はいらないけどね、と、ふたりは顔を見合わせて笑った。

ずいぶん話し込んでしまった。
もう陽が傾き始めている。
そろそろ帰ろっか、そう言い合って帰路についた。
やっぱり、ふたりで一緒にいるのは楽しい。
いや、楽しいという言葉では表せない、特別な感情で心が満たされる。
最近たまっていた心のモヤも、すっかり晴れた気がした。

Splatoon(スプラトゥーン)公式Twitterより
https://twitter.com/SplatoonJP

おわりに

アオリちゃんもホタルちゃんのこと心配してるんだね…(´-`).。oO

2人ともお互いの気持ちを伝えていないから
すれ違っているような気もするな~

最後のほうでは
カフェにいって世間話してるから
凄く楽しそうな雰囲気ではあるけども…

果たして2人はどうなっていくのか
楽しみですね~( ˇωˇ )

では!次回またお会いしましょう!
ばいばいっ\( ‘ω’)/

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