【悲報】アオリちゃん闇堕ちか!? アオリとホタルの物語③

どうも!管理人だよ~(:3[___]

眠いです…。

はい、今回もですね…
アオリとホタルの物語について
更新していきます!

では、どうぞ!!!!!

第五話

その日、ホタルは旅行カバンに荷物を詰め込んでいた。
シオカラ地方に里帰りするためだ。
急ではあったが、三日間の休みをもらった。
この休みが明けたら、舞台の稽古が始まって、休む暇もなくなる。
その前に骨休めをして来いという、事務所の心遣いだろう。

アオリも一緒にと考えたが、初日だけ仕事があるらしい。
短い休みを無駄にしないよう、一足先に帰省することにした。
あとから追いかけるから、アオリはそう言ってホタルを見送った。
シオカラ地方までは列車で三時間半。
そう遠くはないが、いつも隣にいたアオリがいないのは心細かった。

久々に顔を見せた娘を、両親は暖かく迎えてくれた。
ここは何もない土地だが、穏やかな時間の流れが心地よい。
縁側で陽に当たりながら、日がな一日、都会での暮らしについて話して聞かせる。
両親は、アオリのことも気にかけていた。
もちろん元気、と答えようとして、少し言い淀んでしまう。

ふたりとも自分のことで精一杯だ。
胸を張って答えられるほど、相手に目を向けることができていないと気づかされる。
でも、明日になればアオリもやってくる。
アオリの顔を見れば、こんな小さな罪悪感は消し飛んでしまうだろう。
そう思いながら、ホタルは床に就き、翌朝を待った。

第六話

次の日、ホタルは駅でアオリの到着を待っていた。
しかし、予定の列車にアオリは乗っていなかった。
また寝坊したのかな、そう思って、次の列車を待った。
だが、次の列車にもアオリの姿はなかった。
その次も、またその次も。
ついに夜になっても、アオリは姿を見せなかった。

事務所に電話をかけてみたが、昨晩は仕事が終わってすぐに帰ったそうだ。
慌てていた様子だったので、そのままシオカラ地方に向かうものだと思っていた、とマネージャーは答えた。
部屋にも電話をかけてみたが、応答がない。
ホタルは胸騒ぎを覚えた。

翌朝、ホタルは予定を早めて、始発でハイカラシティに戻ることにした。
両親には申し訳なかったが、アオリのことが気がかりで、居ても立ってもいられなかった。。
車中も気が気ではなく、スマートフォンでアオリのことを調べる。
しかし、これといった情報は見当たらなかった。

ハイカラシティに到着すると、ホタルはまず部屋に向かった。
部屋はホタルが出発した時の、整頓されたままだった。
つまり、アオリが帰ってきた様子がない。
ここへも立ち寄らず、いったいどこへ……?
しばらく考えたあと、思い立つと、ホタルはある場所へ向かって部屋を飛び出した。

Splatoon(スプラトゥーン)公式Twitterより
https://twitter.com/SplatoonJP

おわりに

えええええええ
アオリちゃんどこに行っちゃったの!?

これは急展開すぎる…

まさか誘拐か(´;ω;`)

では!次回またお会いしましょう!
ばいばいっ\( ‘ω’)/

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